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Gマークブログ#54「歌舞伎×鬼滅の刃?!」

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  皆さん、いかがお過ごしでしょうか。収穫の秋!食べ物が美味しい季節になりました!!   さて、今日は、「歌舞伎×鬼滅の刃」をご紹介! 11月から南座では歌舞伎と鬼滅の刃がコラボします。 魅力的なキャラクターが歌舞伎の配役になりきっておりますので、要チェックですね。 鬼滅ファンも歌舞伎ファンも楽しめるよう、すごく練られておりますので、ちょこっと解説しようと思います!!  蟲柱 胡蝶しのぶ  扮装 「藤娘」 鬼滅の刃の物語には、人間を喰らう鬼を抹殺する部隊、 鬼殺隊 というものが描かれます。その中でも、最も優れている者は 「柱」 と呼ばれており、鬼殺隊のリーダーのような存在です。 (鬼滅の刃では柱は 9 人…、柱という文字の画数は 9 画…深いです。深い。) 胡蝶しのぶさん は、その柱の一人で、鬼を 藤の毒 で抹殺する唯一の剣士でございます。鬼の弱点の一つが「藤の花」なのですよね。しのぶさんは、背が小さく 151 cm、 37kg と明記されており、小柄です。(羨ましい)  歌舞伎舞踊「藤娘」ですが、舞台背景は、大きな藤の木が描かれるシンプルなもの。なぜ、大きな木かといいますので、藤娘は藤の精が華憐に舞い踊る演目です。 男性が演じている歌舞伎でも、大きな藤の木を描く事で、まるで少女のような華憐さを演出してくれるのです。ここからも、小柄な しのぶさん が、 「藤娘」 に扮するのも納得です。 そうそう、舞踊に字幕や音声ガイド必要?っと聞かれる事がありますが、オススメです!!何故かというと、振りの一つ一つに意味があり、詞章とリンクしている事も多いので、より深く楽しめると思います! ここで、イヤホンコソコソ噂話! 「藤娘」という作品、実は字幕・イヤホンのオペレーター泣かせの演目らしい… 暗転から始まる珍しい演目。暗転の中、ポポポポポポンと鼓の音が響き、長唄「若紫に十返りの~」が、響きます。 暗転中なので、台本を見る明かりがつけられず、オペレ―ターは暗転中のきっかけをすべて暗記。私も旅巡業の際は、暗記しましたね… 

Gマークブログ #53「歌舞伎と刀剣~太刀盗人~」

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皆さんこんにちは! 食欲の秋!芸術の秋!がやってきました。 今回は、10月国立劇場の音声ガイド・イヤホンガイドの制作に携わりましたので、 ある演目についてご紹介したいと思います!! 【歌舞伎×刀剣乱舞 第二弾!】 歌舞伎には、刀が登場する演目が数多くあります。 お家の重宝だったり、妖刀だったり…演目はさまざま。 10月国立劇場で上演されている演目「太刀盗人」もその一つです。 【物語】田舎から京にやってきた 万兵衛 が所持している太刀を、 スリの常習犯の九郎兵衛 が目をつけて奪おうとします…が、万兵衛がスリに気がつき難を逃れますが、 スリの九郎兵衛が「太刀は自分のものだ」と大騒ぎ。 そこに、国司の代理人・偉い人が現れ、太刀の由来などを二人それぞれに聞いて、 どちらが真の持ち主かを見定める といった内容です。 明るく楽しい一幕45分の演目です。 審神者の皆さんお待たせしました!! この演目にでてくる太刀は、「 五郎入道正宗の太刀 」でございます。 そう、刀剣乱舞でお迎えするのが難しい 短刀 日向正宗 と同じ刀工です! 歌舞伎で刀がでてくる演目は多いですが、ここまで「刀」に注目している演目は珍しいです。刀剣乱舞の審神者のみなさんには、親しみやすい作品ではないでしょうか。 そうそう、この演目では、もう一つ刀の名を聞く事が出来ます。それは 「小狐丸」 。 能でお馴染みの「小鍛治」、 刀剣乱舞では三条の刀・狐の耳が印象的な 「小狐丸」 でございます。 お芝居の詞章で、 「神の力の稲荷山 三つの灯火明らかに 小狐丸と伝えしは…」 というくだりがあるのですが、ここで、 小狐丸を連想させるある仕草 があるので、 要チェック! また、鍛刀する仕草もあるので、こちらもお見逃しなく。 刀剣乱舞をよく知らないわという方、キャラクターの物語や衣裳など、非常に凝っておりますので、ぜひ、日向正宗、小狐丸をチェックしてみてはいかがでしょうか。 ♪イヤホンガイドでは、舞台に合わせて、演目の隅から隅まで余すことなく解説させていただきますので、ぜひ劇場ではご利用くださいませ。 開演前に聞ける解説も販売しておりますので、そちらもご贔屓に。 イヤホンガイド×note

Gマークブログ#52 「バリアフリー字幕」

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こんにちは!皆様お元気ですか? うだるような暑さが続いておりますが、 夜になると、秋を感じているのは私だけでしょうか?? さて、今回は「バリアフリー字幕」を紹介します!! 「バリアフリー字幕」は、舞台に合わせて、 専用端末に、『台詞』や『音の情報』を文字で表示するシステムです!! 今回は、イヤホンガイド/Gマークだから出来る、字幕の魅力をお伝えしたいと思います。 イイネ①   8行表示! 歌舞伎座で使用している専用端末では、8行まで表示可能! 表示できる文字数が多いと、文字の切り換えを最小にする事を実現!!! イイネ②   多彩な表現力で読みやすさUP! 文字色 はもちろん、 フォント や イタリック体  などが対応可能。 舞台にあったフォントで字幕を表示します。 イイネ③  音の情報を文字化 音声ガイド・イヤホンガイドで培った、わかりやすい解説作りのスキルで、 音声を文字化! イイネ④   タイミングばっちりの字幕! コメントは、舞台を見ながらオペレーターが送り出しをしています。 だいたい、1時間で200コメント前後。 3時間の公演だと、コメント数は600コメント~700コメントになるんですね。 使用されるお客様が、ずっと端末を見続ける事にならないよう、 表示するコメントを調整するなど、出来るだけストレスなく楽しめる字幕を目指しています。 フォントや文字の大きさが変えられるのは、Gマークならでは。 痒いところに手が届く、Gマークパーソナルサービス😊 お客様ファーストの字幕を日々探求していきます。

Gマークブログ#51「伝統芸能×刀剣」

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皆さん、こんにちは! 梅雨今年は長いですね。夏が大好き、入道雲が大好きなので、 1日もはやく、夏を感じたい日々です。 さて、今回は今まで、伝統芸能に触れる機会がなかった方に、 より身近に感じていただければと思い、このブログを書いております! 伝統芸能をより身近に 第一回 「伝統芸能×刀剣」  先日、お能の「土蜘蛛」 という作品を担当したのですが、 台本を確認中に目に留まったのは、 「膝丸」 という二文字・・・ 今や大人気ゲーム 「刀剣乱舞」 。 刀剣男士にも 「膝丸」 という一振りが、源氏刀として描かれております。 土蜘蛛の台本の中には、「今日から膝丸を蜘蛛切と名付けた」 と書かれており、 刀剣乱舞の世界でも、もちろん膝丸は名前がいくつも変わった刀として紹介されております。 また、歌舞伎や文楽を観劇すると、いつかは出会う家紋があります。 それは、「笹竜胆」 と 「揚羽蝶」。 この二つの家紋は、源氏の紋 「笹竜胆」、平家の紋 「揚羽蝶」 として 舞台で大道具や小道具で見る事があります。 伝統芸能では、 源氏 VS 平家 を題材にしたお芝居が多くあるんですよね。 さて、お待たせしました! 刀剣乱舞ご贔屓の皆さん、よく見てください。あなたは、「笹竜胆」 を見た事があるはずです! 初めて、この刀剣男士を見たときに、ディテールの細かさにびっくり! ついつい解説しどころを探すのは、イヤホンガイダーの宿命でしょうかね… 源氏刀、衣裳に注目ですよ!  どうぞ、あなたの刀剣男士でご確認くださいませ。 伝統芸能に詳しい方は、ぜひ、源氏刀縁の刀剣男士を探してみてくださいね。 このように、実はあなたの"好き”の延長線に伝統芸能が! 難しいなんて思わずに、ぜひ、伝統芸能に触れてみてください。 現在は、動画配信で 「お家で歌舞伎る」 ことも出来ますよ! もちろん、劇場にいらしたら、 歌舞伎・文楽のご案内は、 音声ガイド・イヤホンガイド にお任せあれ 😊 ! もちろん、字幕もお忘れなく~。 8月歌舞伎座は、イヤホンガイド&字幕ガイドはお休みですが、 現在、皆様に安全に楽しんでいただけるよう、準備中です!!! それでは、また、ブログで会いましょう!

Gマークブログ#50「字幕、再始動!!」

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こんにちは。 JK です。 今回は、記念すべき 50 回目のブログ更新ということで、第1回も担当しました JK が景気の良い話をしたいと思います!!!!   新型コロナウィルスの影響で、舞台業界は公演の中止を余儀なくされ、 3 月以降、 G-marc もその影響を受けてきましたが、 とうとう再始動しました !!   東京・千駄ヶ谷にある国立能楽堂では、 2006 年に日本国内の劇場で初めて座席設置型字幕モニタを導入しました。そのシステムの設計・取付・運用を G-marc が担当してきました。 オリンピックなどを考え、今後増えることが予想された外国のお客様やバリアフリーが必要なお客様により観劇を楽しんでいただくため、今年の 2 月に座席字幕システムをフルリニューアルしていました!!! もちろん設計等は G-marc が引き続き担当しております! ですが、コロナの影響でなかなか日の目を見ることが出来ず…   ですが、その国立能楽堂が、 とうとう 7 月 8 日に公演再開致しました! 久しぶりの公演再開でお客様も笑顔で、それにもまして劇場スタッフも熱が入ります。 もちろん NEW 座席字幕システムもこれがデビュー戦でございます!!   皆様気になるのは、もちろんコロナ対策です。 座席数は通常の半分程度で 1 座席毎に間隔をあけてソーシャルディスタンスを確保。 場内での食事 NG ・おしゃべりも最小限で!など徹底した管理が行われていました。   もちろん字幕システムもコロナ対策はばっちりです! 公演当日朝、全座席のモニターを入念にアルコール消毒し、お客様の安全なご観劇をサポートしています。担当スタッフの体調管理も検温等を実施し入念に行いました! モニターには、こんな画像も表示してお客様にご安心いただけるようサポートです! 公演は大成功で、字幕のデビュー戦も上々です!!!!   ...

Gマークブログ#49「あなたのタブレットが字幕に???」

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皆さんこんにちは! さてさて、今までLEDの魅力について、毎週お伝えしてきました。 今回はちょっとテーマを変えまして… テーマ: 「あなただけの字幕!」 Gマークでは、多言語字幕やバリアフリー字幕も大切なお仕事の一つ。 ささ、今回はパーソナル字幕をご紹介♪ 字幕もNo.1から、Only one の時代に突入でございます。 ★多言語に対応OK ★バリアフリー字幕では、 音声ガイド・イヤホンガイドのノウハウ を活かし、  音の情報を文字化! ★舞台に合わせて一つ一つ心をこめて、オペレーターが送り出し!! ★あなたのタブレットが、字幕機に!? Gマークは、 「みんなのLED字幕機から、あなだけの字幕へ」 まだまだ、進化は止まりません。 さて次回は、「字幕、再始動!!」お楽しみに★

Gマークブログ#48「画像から動画へ」

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ごぶさたしております。Gマークスタッフ唯一の関西人HST38です さて、前回#45では弊社フルカラーLED表示機の底力ということで、字幕表示だけでなく、休憩中のアナウンスも画像を使って分かりやすく表示できることをご紹介しました。 今回はさらにもう一歩、LED表示機をなんと演出に取り入れてしまう使い方をご紹介します。 それがこれ。 暗闇に突如現れたUFO。(アダムスキー型だ) UFOは怪しく点滅を繰り返しながら、銀河系へと消えてゆきます。 SF映画のワンシーンのようですが、実はこれ、人形浄瑠璃のオープニングなんです。 大阪は能勢町にある鹿角座さんのオリジナル演目、『閃光はなび』。 宇宙人が主人公という大変珍しく楽しい演目なんですが、弊社のLEDに興味を持ってくださった館長さんがオープニング演出に取り入れてくださいました。 照明が点くとこんな感じ↓です。舞台正面の上部に横吊りでLEDをセットしているんですね。 ★ このUFOのフル動画は、GマークHPのLED紹介のページで公開しています ★ どうやってUFOが動いているように見せているのか種明かしをすると、原理は簡単。 皆さんも学習ノートの隅っこに書いたことがある、パラパラ漫画です。 UFOが色んな角度で飛んでいる画像を何個も準備します。 次第に遠ざかるように初めは大きく、次第に小さくなるように画像を並べると奥行が出ます。 宇宙空間で怪しく発光するように、現れるとき、消えるときにあえてゆっくりめの秒数を打ち込み、 蛍がふわふわ飛んでいるようなイメージで画像をひとつひとつ送り出してゆきます。 そうするとまるで動画のような効果が表れます。 この演目では三味線の前奏の間に映像のUFOが去って行かないと、本物の小道具のUFOが出てきてしまうので、表示秒数とタイミングにかなり神経を使いました。 初めてのことづくしでしたので相当緊張しましたが、結果、皆さんに喜んでいただき、弊社も演出の一部としてのLEDのご利用を、自信を持ってお勧めすることができるようになりました。 LEDを使った演出のご提案例として・・・ 〇背景の大道具に切り込みを入れLEDをはめこむ。ネオンサインのような使い方もできます。 〇演芸ホールの『めくり』のような使い方。 ...

Gマークブログ#47「文字から画像へ」

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皆様こんにちは! 雨が続く憂鬱な日々ですが、いかがお過ごしでしょうか? 最近、朝の情報番組で 「雨が降る前と後だと空気の匂いが違う」 という話を耳にしました。 皆さんどうでしょうか? 私は鈍感なので、結構な確率で雨に降られます… 今年は、匂いを嗅ぎ分けて、雨に降られないようにしなくては! 今日は「文字から映像へ」、 フ ル カ ラ ー LED の底力をお届けします! 以前、紹介した4タイプのLED覚えていらっしゃいますか? 『知らな~い!』というそこのあなた! ぜひ、ブログ#45をぜひチェックしてくださいね😊 Gマークでは、2タイプのLED字幕機が フ ル カ ラ ー で ございます。 文字に色? ブログ#44と同じ内容?と思われましたよね! LED字幕機が、表示するのは文字だけではないのです。 使う用途は、 無限大! いろいろな用途でご利用いただけます。 例えば… 劇場内のアナウンス を表示! 劇場内は、いろいろな音がしています。場内アナウンスが聞こえにくい事ありますよね。 LEDであれば、 どの座席からも 見やすい ので、 見えない!という心配はありません。 次の公演の宣伝なども表示する事も出来ます! そして、ついに表現力は「 静止画 から 動画 へ … 」 今ここでお話したいのですが、それは、次回のお楽しみ😆 また、来週お会いしましょう! GマークのLED字幕機は、時代のニーズに合わせて進化をしています。 どうぞ、進化したLED字幕機にご期待くださいね! by 又平

Gマークブログ#46「文字の表現力」

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皆さん、こんにちは! 梅雨ですね…東京も今日から梅雨入りだそうです。 そうそう、皆様は紫陽花の色の違いの要因ご存じでしょうか。 土がアルカリ性か酸性かで、色が赤から青に変化します。不思議ですね~。 さて、本題にうつりましょう! 今日は、 「文字の表現力 フォント」 についてご紹介します。 フォントの表現力は、演者顔負けでございます。 例えば、何の変哲もない注意コメントが… 漫画風、 複数のフォントを使用して、 表現力UP! お化け屋敷風、 背筋がぞ~っとしてきます。 このように自由自在にフォントを使いわける事で、表現力は無限! LEDだとこのように表示されます。同じ文言でも印象が異なります。 表現力が無限といっても、主役はあくまで舞台。 Gマークでは、 TPOに応じた字幕(フォント)をご提案させていただきます。 劇場で字幕をみかけたら、フォントにもご注目くださいね! 次回のテーマは、「表現は文字から画像へ」 また、来週お会いしましょう。 by 又平

Gマークブログ#45「色の効果って凄い!!」

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久しぶり登場の JK です。 新型コロナウィルスの影響で、舞台業界は壊滅的な打撃を受けておりますが、 G-marc は、公演再開に向けて元気に準備中です!   さて、前回のブログで G-marc の LED についてご紹介しましたが、今回は「色」をテーマにお話しをしたいと思います。     当社が LED を開発してから 30 年以上が経ちますが、舞台字幕は写真のように「黒バックに白文字」が常識で、その流れは現在も変わらず続いています。   「白」は混じりっけのない色です。つまり、字幕は舞台演出の「外側」にあるものという立ち位置なんですね…             ですが、昨今の急激な技術革新に伴い、たくさんの音楽イベントや演劇で LED パネルでの表現が使われ、舞台演出の表現を無限に広げてくれています。 そこで当社でも、これまでの字幕の常識から一歩踏み出し、「色」の表現を積極的に使うことで、舞台演出の「内側」に入っていきたい!と試行錯誤を重ねています!   大規模な LED パネルを使えば大きな費用がかかってしまいますが、 G-marc の LED ならリーズナブルな価格で舞台の演出のアクセントとしてご利用頂けます。                   これまでの「白色字幕」も見やすく・舞台を邪魔せず、とても素敵なものでした。でもこれからは、無限に広がる人間の想像力に追いつけるよう、「無限にある色の表現」で舞台を盛り上げられればと思います!!!             来週の G マークブログでは「フォント」をテーマにお話し致します!   @ JK

Gマークブログ#44 「LED~ 字幕の王様~」

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お久しぶりです。Gマークスタッフです。 このような状況ではございますが、スタッフ一同、皆様と舞台をつなげる橋渡しとして、 何か出来ないかと考え、日々過ごしております。 さて、突然ではありますが、これから毎週、わが社の機材たちを紹介したいと思います😌 お付き合いいただけたら、とっても嬉しいです。 今回の紹介は、 「LED」 LEDって何??っと思った方。 海外ミュージカルなどで、このような機材に出会った事ありませんか?        LED字幕機の大きなメリット ★とっても静か!  「ブ~ン」というファン音の心配なし。 ★完全暗転OK!  文字や絵を表示しない時は、真っ黒です。  このため、完全暗転で姿を消し、  ぼや~っと字幕機だけ見えるなんて事はなし。 ★全国~海外まで多彩の経験値!   そんなLED種類は、全部で 4種類! あなたのご希望のLEDはどれでしょうか? さて、来週のGマークブログでは、フルカラーLEDをご紹介。 LEDの無限の表現力にせまりたいと思います!

Gマークブログ#43「お楽しみ」

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半年に1回ペースで登場しますFです。 寒いのが苦手な自分にとって、今年の冬は大変ありがたいのですが、 皆様いかがお過ごしでしょうか。 暖冬の影響も手伝ってか、早くも桜の開花情報が出始めた今日この頃。 来月の三月歌舞伎座でそんな桜が映える演目が上演されるのですが、 個人的に非常に楽しみだったりします。 夜の部 「高坏」 です。 歌舞伎の演目で何が一番好き?と聞かれたら、 迷わずこの演目を挙げるぐらい好きな演目です。 酔っ払いが出てくる芝居や踊りは数々ありますが、 こんなにもユーモラスで可愛らしい酔っ払いはいないのではないかと。 そしてやはり一番の見どころは、タップダンスのように 下駄で踏みならす場面でしょうか。 ホントかウソか公演期間中に下駄を三足も履き潰してしまうという エピソードを聞いた時は、”「高坏」最高過ぎる!“と思ったぐらい入れ込んでいる私。 中村勘三郎さんの踊りを見て虜になったのですが、 今回はその次郎冠者を松本幸四郎さんが務めます。 幸四郎さんも踊りがお上手な方なのでかなり期待しています…! 三月大歌舞伎は3月2日に初日を迎えます。 ぜひ字幕ガイドをご利用下さい。

Gマークブログ#42「2020!!」

明けましておめでとうございます、 JK です 少し遅くなりましたが、本年も G-marc をどうぞよろしくお願い申し上げます。   2020 年がスタートしました! とうとう東京オリンピックが開催される今年は、一体どんな 1 年になるでしょうか。 ワクワクします!!!!   G-marc も、そんな記念すべき 1 年を盛り上げるべくフル稼働予定です! “字幕から映像まで”、これまで以上に果敢にチャレンジしていきます!!   早速、 1 月 JK が担当する公演情報です。 https://www.pms-choir.org/information 素敵なクラシックが聴ける公演ですので、皆様どうぞ、紀尾井ホールまでお運びくださいませ!!!     @ JK

Gマークブログ#41「年末のご挨拶」

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本年も大変お世話になりました。 字幕・映像をご利用いただきありがとうございます。 それにしても、1年がなんと早いこと!あっという間に年末です。 今年も、さまざまな公演に携わる事が出来、良い経験を積む事が出来ました。 来年も 「皆さまの感動と共に」、努力して参ります。 皆さま、良い年をお迎えください。 G-marcスタッフ一同

Gマークブログ#40「頼もしい仲間誕生!!」

お久しぶりです、 JK です 最近急に寒くなりましたが、皆様風邪などひいていませんか?   芸術の秋、このシーズンは G-marc は猛烈に忙しく働いておりますが、この度新しい仲間が デビュー戦を迎えます!!   G-marc が営業スタートからとても大切にしてきた、もっとも長く携わってきたお仕事の一つに「 Classic 音楽」の字幕があります。 Classic 音楽とは、外国語オペラや合唱曲、オーケストラの演奏会などですね。 そういった公演に日本語の字幕をつけたのが G-marc のスタートなんです。   JK もたくさんクラシックの公演を担当してきましたが、当然楽器を演奏したこともないですし、楽譜も完璧に読めるわけではありません(たまに“おたまじゃくし”に見えたり…)   そんな我々を助けてくれるのが、“字幕 CUE 出し”さんという方々です。 楽譜を読める人が横について、字幕を表示するキッカケを教えてくれるんですね 簡単に聞こえるかも知れませんが、これが凄い職人業で超絶難しい… ただ楽譜を読めるだけではダメで、歌い手さんの呼吸にあわせてキッカケを出したりするんですから、それはもうすごい!!!!   その CUE 出しさんがデビュー戦を迎えます。弊社社員のIさんです。 普段は歌舞伎観劇のお供、イヤホンガイドの制作・オペレーターをしていますが、なんと音大声楽課出身という経歴をお持ちです。 毎日忙しい方なのですが、お願いして、満を持して CUE 出しデビューしてくれます!!   お仕事とは言え、楽しんでもらえたら嬉しいなと思いつつ、しっかりサポートして、最高の字幕をお届けしてきます!   ※今回の公演は、チケットが一般発売されていないので、公演情報はご容赦下さいませ   @ JK

Gマークブログ#39「令和初文楽巡業!」

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約1年ぶりの登場HST38です。 10月は毎年恒例の文楽地方公演、秋巡業でした。 Gマークは、ブログ#32でもご紹介した最新式のLEDを全国にお披露目する機会でもありました。 物語や登場人物のセリフを語り分ける、いわゆるナレーションの役割を果たす太夫の語りを、 リアルタイムに字幕表示するのがGマークの仕事です。 今回も見ごたえのある名作揃い。 昼の部 『生写朝顔話』 明石船別れ~笑い薬~宿屋~大井川の段 夜の部 『ひらかな盛衰記』 松右衛門内~逆櫓の段       『日高川入相花王』 渡し場の段  広島を皮切りに、名古屋、豊橋、静岡、札幌、横浜、高山、富山、仙台と回りました。 台風の影響で横浜公演の開催が危ぶまれましたが、幸い天候の回復も早く、幕を開けることができました。とはいうものの、交通機関の乱れで通常の何倍もの時間をかけて移動するなど大変な面もありましたが、無事に全公演を終えることができ、ホッとしました。 文楽巡業では、開演前、太夫が幕前に登場し、文楽や演目の解説をします。 そこで、Gマークと掛け合いをするのが恒例になっているのですが、最近は、 開演前に、「こんなことやりたいけど字幕出せますか」と相談されることも。 下の写真を見てください。 太夫さんから「北海道はどうですか?」と尋ねられ、Gマークが答えた文章です。 どういう意味かわかりますか?                 『内地よりしゃっこいけど、今日はあずましいね』 これは解説を担当した札幌出身の太夫さんから「北海道弁を映してほしい」とのリクエストがあり、 一緒に考えました。 正解は・・・ 『本州より寒いけど、今日は過ごしやすい気候だね』 まさかの北海道弁の返しに、お客様もドッと沸きました。 次回は3月、同じ演目で西日本や関東周辺を回ります。 新しくなったLEDも「文字がとてもキレイで読みやすい」と好評をいただいています。 世界無形文化遺産で日本が世界に誇る文楽。 皆さんのお住まいの地域にやって来た際には是非一度ご観劇ください。 義太夫節独特の言い回しや難解な表現も、Gマークがリアルタイムに字幕でサポートします。