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Gマークブログ#36 「久しぶり!」

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お久しぶりです、又平です。
今年は、梅雨が長くやっと夏らしさを感じられるようになりました・・・
まだ、今年は入道雲をまだ見ておりません。早く出会えますように。

さて、現在はこちらの公演を担当しており、「久しぶり!」に横浜を訪れております。
http://www.pref.kanagawa.jp/docs/yi4/dentougeinou/kabuki19.html

さて、突然ですがこちらの建物ご存知でしょうか?



















横浜ランドマークタワーです!最上階は70階、みなとみらい21のシンボルですね。 実は又平、小学校の社会科見学で訪れたことがあります。 確か、毎年行けるわけではなく、ラッキーな学年だったのでした。 最上階まで高速エレベーターの記憶がうっすら残っております・・・ 思い出がいっぱいつまった「横浜」。 大人となった今でも、公演を担当でき、「ご縁」を感じております。 今日は、この景色に元気をもらったので、 また明日から頑張れそうです! 


Gマークブログ#35 「毎年6月は…」

久しぶりの登場、JKです。

毎年6月は、なぜか異常なほど繁忙期になるG-marc。
御多分に漏れず、今年も皆忙しく働いております。
某劇場の職員さんに理由を聞いてみたら、特に意味はないそう…
はたして、JKの体はもつのだろうか…

さて、オリンピックも来年に迫った昨今。
舞台業界でも、外国人のお客様向けに様々なサービスを展開していて、
わがG-marcも、大活躍中です!!!

今月はDiscover KABUKIと題して、国立劇場で外国人のお客様を対象とした歌舞伎の公演が行われていました。G-marcは役者さんのセリフの英訳を舞台上に表示したり、あらすじ紹介の為のスライドを作成したり、フル稼働していました!!!

お客様も歌舞伎を楽しめたようで、ひそかにニヤニヤしております。

それ以外にも、聴覚しょうがいをお持ちのお客様向けの字幕サービスなど、マイノリティ向けのサービスを様々な劇場で展開しております。

今後近い未来に、色々な技術革新ですべてのお客様が同じようにエンターテインメントを楽しめる時代が来ることと思います。
その時にG-marcも活躍できているといいなと思う今日この頃…

ちなみに、7月はこんな公演でG-marc

Gマークブログ#34 「文楽鑑賞教室&ワンコイン文楽のお知らせ♪」

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関西支社のKです。

そろそろ6月ですね…
6月といえば、文楽鑑賞教室です!!



去年のブログにも書きましたが、鑑賞教室はG-marcが大活躍★
通常の字幕に加えて、「文楽ってなあに」コーナーのプロジェクター投影もしております。
ご覧の際は、どうぞ舞台裏で頑張るG-marcメンバーにも思いを馳せてみてくださいね…

文楽鑑賞教室は学生さん向けの公演でもありますが、
時間もコンパクト、お手軽な料金で名作を観られるので、文楽初心者さんにもぴったり!

ですが、6月以外にもそのように、初心者も気軽にみられるチャンスはないかなあ…と思っている、特に30歳以下の若い方へ、素敵なお知らせがあります。

それは…

\\そうだ、文楽に行こう!!ワンコインで文楽U-30//



すでに2014年から始まっているイベントですが、
その名のとおり、U-30…近畿圏に在学・在勤・在住の30歳以下の方ならだれでも、
ワンコイン=500円で通常の文楽公演が観られるんです!!

しかも、技芸員によるレクチャー付で、お席も前方のなかなかよいところだそうですよ。

当社も協力しておりまして、さらにさらに、
イヤホンガイドもワンコイン!
(クーポンチケットをお渡しします♪)

イヤホンガイドと字幕で、文楽の楽しさ倍増(^0^)

実は、7月下旬からの夏休み公演分は締切がせまっておりまして…参加したい!と思いましたら
5月31日までにお申し込みください!

お申込み&詳しくはこちらから↓
https://bunraku.or.jp/onecoin/

皆様のご参加お待ちしております♪

Gマークブログ#33 「平成最後の・・・」

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皆さんお久しぶりです。又平です。
めっきり春となりましたが、花粉症にとってはまだまだ油断できない季節でございます・・・

さて、先日と友人と「平成最後の花見」を楽しんできました。
















私、やっと「桜」の魅力に気がつきまして、
近年は、「桜」を愛でるようになりました。若い頃は、もっぱら「花より団子」でございました・・・
屋台もすごくお洒落でして、花見にきた方は、イチゴのはいった可愛いお酒を片手に、
楽しんでいました!

今年、「桜」を見逃したそこのあなた!残念がる必要はありません!!!!
東京では、5月美しい桜が見れますよ。

それは・・・

国立小劇場 5月文楽公演 通し狂言 妹背山婦女庭訓
https://www.ntj.jac.go.jp/kokuritsu/2019/bunraku_5.html
※字幕表示ございます。担当しております。

文楽では、舞台に向かって右側に太夫・三味線が座る「床」という場所があります。
今回上演される、「妹山背山の段」は、とても珍しく左右・両方に「床」がある「両床」です!
とにかく、特別仕様なのでございます。

ぜひ、5月は季節はずれの「桜」を愛でてはいかがでしょうか!



Gマークブログ#32 「新型LEDデビューしました!!!」

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久しぶりの登場、JKです。

さて、我がG-marcに、またまた新しい機材がデビューしました!!!




「これまでのLEDの変わらなくない?」と思われたあなた!!!
それは大きな間違い!!!
実は目に見えない部分で、改良に改良を重ねているんです!!!

今回のLED開発のコンセプトは、ずばり「軽量化」です。
これまでの機材は、よく言うと頑丈で安心、悪くいうと重くて取扱いが大変というものでした。当然舞台上で自立させる機材ですので、万が一倒れたりしてしまったら大事故です。
頑丈で倒れにくいという条件が最優先です。ですが、一日仕事が終わると力自慢の男性でもグッタリ。

でも、今回の機材は最先端技術に助けてもらい、頑丈さ・安全性を確保しつつ、余分なものを極力そぎ落として軽量化に成功しました。
これはどういう効果があるかというと、我々取り扱う側の負担を軽減してくれるのはもちろんですが、同時に現場で設置に関わる人員を減らせたり、運搬費用を減らせたり、色々な部分でスリム化を出来るので、字幕そのもののクオリティをハイレベルで維持しながら、将来的にはお客様のご利用費用のコストダウンに繋がります!!
これからは、どんどんより手頃に字幕をご利用いただけるようになります。

来年には東京オリンピックがやってきて、外国人が沢山日本を訪れます。
そんなお客様に日本の文化をより知って貰えるよう、新型LEDが大活躍すること間違いなし!!!

@JK

漢字の表記の仕方

こんにちわ、okです。
突然ですが皆様は『后』という漢字の読み方がわかりますか?








「きさき」「ひ」と答えた方は正解!
ちなみに






『后』は「うしろ」や、「のち」「ご」とも読むことができます。
『後』と同じです。

戦後までは手書きなどの場合、この字を使用した最后や午后などと書くこともあったそうです。
ですが、常用漢字を使うことが公共の場や教育現場などで徹底されるようになり、現在ではほぼ使われないようになったようです。

字幕として表記する場合は、常用漢字で表示するようにしていますが、
演出的表現としてこのように普段使わない表記をすることもあります。

日本語というのは多彩な表現が可能です。
字幕という日本語を使うことを生業としている以上、新しい言葉だけでなく、古い言葉についても勉強が必要だと感じる今日この頃です。



Gマークブログ#30 「気軽に文楽」

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文楽字幕歴14年目、関西支社のHST38です。

国立文楽劇場と国立小劇場での本興行と春と秋の地方公演に加え、いわゆる一日限りの単発公演でもたびたびお声をかけていただくG-marcですが、昨年からまたひとつ新たな字幕のお仕事が増えました。

その名も、『文楽、始めよう!!』

「そうだ、京都行こう。」・・・ではありませんが、「難しい」「敷居が高い」と思われがちな文楽に気軽に接していただき、大阪が育んだ文化をグッと身近に感じていただこうというイベントです。

劇場で文楽を観ると4時間ぐらいかかりますが、『文楽、始めよう!!』は、太夫、三味線、人形による「三業」の解説と、弁慶と牛若丸の出会いの場を描いた『五条橋』の公演(約15分)がセットで90分。
あっという間に時間が過ぎてしまいます。

何よりもうれしいのがこの公演、FAXでの事前申込制(抽選)で無料なのです。

次回公演は2月23日(土) 本町ガーデンシティ1階オフィスロビー特設ステージです。
舞台と客席の距離がかなり近いので、太夫の声の大きさや、太棹三味線のどっしりした音色、そして人形の迫力に圧倒されること間違いなし。

応募のFAX用紙は文楽協会HPの新着ニュースの『文楽、始めよう』のトピックからダウンロードできます。
※ただし、締め切り間近(1月25日)ですのでご注意ください!!
http://www.bunraku.or.jp/

ガーデンシティのお洒落なビルに江戸時代にタイムスリップしたような舞台。
是非この機会に「文楽」に触れてみてください。