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Gマークブログ#19 「夏!」

こんにちは、又平です。
今月は、この二つの公演に携わっています。

小学生のための歌舞伎鑑賞教室 
http://www.kabuki.or.jp/fukyu/kids.html
8月舞踊公演
https://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_s/2018/8104.html?lan=j

どちらも素敵な公演でございますので、気合いいれて頑張ります。

さて、もうすぐ夏休みですね。
もう夏休みを楽しんでいる方もいるのではないでしょうか!

又平は、季節の中で夏が一番好きでして、 毎年このシーズンになると、かかさず行く場所があります。
それは、「夢と魔法の王国」
そうそう、皆さんは、 <

Gマークブログ#18 文楽劇場 公演のお知らせ!

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関西支社のKです。今月は文楽劇場でイヤホンガイドと字幕のオペレートを担当しています。



大阪・国立文楽劇場では『夏休み文楽特別公演』を絶賛上演中!
字幕も朝から晩まで大活躍です!
8月7日までですので、ぜひ足をお運びください^0^

ところでG-marcはその後も文楽劇場でのお仕事がありますので、その宣伝をいたします。

☆文楽素浄瑠璃の会☆
8月18日(土)13:00


素浄瑠璃というのは、人形のでてこない文楽というとイメージつくでしょうか、
太夫の語りと三味線の演奏だけの舞台です。
義太夫節にじっくり耳を傾けて演目を楽しむと、人形のいるお芝居とはまた違った感動がありますよ。

しかも今回は歌舞伎俳優の片岡仁左衛門さんが登場!
豊竹咲太夫さんとの対談という、貴重な一幕です。

チケットはお早めに!!


☆第24回特別企画公演 「天の岩戸開き」の芸能☆
9月15日(土)13:00~、16:30~




第一部は神話の天の岩戸をテーマに、お神楽だけでなく、落語や京舞、お能も上演されます。
しかも豪華キャストです!
どんな舞台になるか楽しみですね。

第二部は「銀鏡神楽」(しろみかぐら)の上演です。宮崎県の山あいの地方に伝わる貴重な芸能を、大阪で見られるチャンスです!


お越しの際は、ぜひG-marcにもご注目ください!

Gマークブログ# 17 夏の特別編 「京劇の字幕」

お久しぶりです。又平です。暑い日々が続いております。皆様、熱中症にはご注意下さいませ。

さて、今回のブログの執筆を大先輩に依頼しました。
G‐marcに纏わる、過去の思い出話をここで一つお楽しみ下さい。


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先日、地下鉄の車内広告で、中国の京劇の広告映像が流れていました…
随分前のことですが、京劇の日本語字幕を担当した頃を思い出します。 その公演は、京劇の代表的な演目の、
良いところだけをダイジェストで演じるというもので、東京で数日間公演を行い、
その後全国を回るというものでした。

東京公演ではイヤホンガイドの通訳・解説のサービスもありましたが、
地方公演では字幕だけのサービスだったので、
イヤホンガイドで解説した場面の状況説明や、配役などの情報を、
幕開きの僅かな時間を使って字幕で表示することにしました。
自身でイヤホンガイドの原稿も作成していたので、原稿は手元にありましたが、
文字数の制限もあるので、限られた文字数で簡略に伝えることの難しさを痛感しました。苦労もしましたが、お客様の反応も良く、達成感もあった公演でした。

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又平、京劇の字幕は担当した事がまだありません。 先輩方の経験を聞くたびに、先輩方に一歩でも近づけるように、
「より良い字幕とは」を模索する毎日です・・・・・・

成長スピードは亀ですが、いつか!!

G・マークブログ#16 「〇〇のてっぺん」

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この、のどかな風景、どこだと思いますか? 実は大阪なんです。 正式には、大阪府豊能郡(とよのぐん)能勢町(のせちょう) 大阪府の最北端に位置するので、能勢町には  “おおさかのてっぺん” というキャッチフレーズが付いています。 そして、この能勢では200年もの昔から素浄瑠璃(太夫と三味線のみの演奏形式)が盛んで、 「浄瑠璃の里」としても親しまれています。 今月のHST38は、能勢町にある淨るりシアターで、毎年6月に行われる人形浄瑠璃一座 『鹿角座(ろっかくざ)』の定期公演の字幕を担当しました。
今年はなんと淨るりシアター開館25周年。 そして能勢人形浄瑠璃デビュー20周年という記念の公演。 地元の人々が「文楽」の技芸員から直接指導を受け、この日のために稽古に励んできました。 そんな日々の研さんをお披露目する大切な公演ですから、 私も舞台稽古から通い、皆さんと同じように緊張しながら本番に臨みました。 さて、この下の画像・・・
           萌え萌えキャラ全開ですが、これ、実は能勢町公認のPRキャラクターで
                      お浄とるりりんと言います。

                  左が愛称:お浄 こと西野 浄(にしのきよ)、
                右が愛称:るりりん こと木勢るり(きせるり)です。

                ※youtubeから二人の活躍を見ることができます。

          このお浄とるりりん、これまで定期公演に映像での出演はあったのですが、
           今回の公演で、ついに人形になって画面から飛び出してしまいました。

                        それがこれ!

萌えキャラと言っても侮るなかれ、作者は徳島の人形師、甘利洋一郎さん。 この方は鹿角座で遣われる人形はじめ、国立文楽劇場のロビーに飾られている 「くいだおれ太郎」の文楽人形なども作られた著名な方。 館長のご好意で人形を近くで見せていただいたら肌の質感まで本格的。 お浄とるりりんの人形がサプライズで登場すると、客席の皆さんも驚いた様子でした。
            写真にも映っていますが、大入り袋と一緒にいただいたのは、
                      本公演記念のマシュマロ。

      …

G・マークブログ#15 「眼鏡」

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梅雨ですね。
okです。
さてさて、先日、劇団四季福岡のリトルマーメイド公演で字幕グラスが発表されました。
英語、韓国語、中国語(繁体字・簡体字)、そして日本語の字幕が表示できる多言語字幕サービスになります。 実はokと又平も少しだけお手伝いしていました。 機会がありましたら、是非使ってみてくださいね。
ちなみに眼鏡といえば、okは20年以上眼鏡を使用しています。 眼鏡はすでに顔に一部といっても過言ではないでしょう。




ヨロシク

ok

Gマークブログ#14「梅雨とハレ」

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みなさん、こんにちわ。
G-marcでアシスタントなどをしてます。
AKです。
関東梅雨入りしましたね。
皆さん体調いかがですか?

前々回の更新でG・マークからG-marcに表記が変更されましたね!
次回AK担当ブログでは先輩方からいろいろ聞きだそうと思います。

私はというと昨日、狂言と能を観ました。
独特の雰囲気、集中できました。
そして、能楽堂にもG-marcのシステムがありました!


             終演後、許可をいただき撮らせていただきました!


まだまだひよっこですがクリエイティブな先輩たちがたくさんいるG-marcで
がんばりたいと思います。

皆さんG-marcこれからもよろしくお願いしますね!

Gマークブログ#13 「文楽鑑賞教室!」

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関西支社のKです。
6月は文楽劇場・文楽鑑賞教室の字幕を担当します。

今回は、その文楽鑑賞教室のご案内です!



文楽鑑賞教室は学生向けの公演でもありますが、
上演時間がコンパクトでチケットのお値段もリーズナブル。

実は、文楽観たことないけど、難しいのかな…?と観劇をためらっていた大人の方にも、
文楽デビューうってつけの公演なのです!


イヤホンガイドも通常よりお安い定価450円
さらに、技芸員による実演入り解説コーナーもあります。

実は、この解説コーナーで使う写真や画像の投影も、イヤホンガイドの字幕チームが担当しているんですよ~^0^
このブログを読んだ方は、解説コーナーの際は、舞台裏ではGマークががんばってるんだなー、
って思っていただけるとうれしいです(笑)



12日と18日は夜18:30より、「社会人のための文楽入門」公演もあり、
16日の午後は外国の方向けのDiscover BUNRAKUのプログラムも!

Discover BUNRAKUでは、いつも日本語の字幕がなんと英語に!
イヤホンガイドも、鑑賞教室期間は日本語だけなのですが、
Discover BUNRAKUでは英語イヤホンも準備しております。
しかも無料!(保証金はいります)
解説コーナーも、司会の落語家さんが英語で楽しく説明してくれます。

字幕が英語だけで、何て言ってるかわかるかな?と不安になるかもしれませんが、
「この言葉、英語でこういうんだ~」「こういいたいときはこの英語でいいんだ!」などわかるのも、楽しいですよ!



ちなみに、私たちイヤホンガイド社スタッフは英語イヤホンガイドの放送もしていますので、
英語が苦手でも、よく出てくる単語は結構覚えてしまうものです。
個人的に、インパクト大ながらあまり使わなさそうな英単語1位は…



パランキン



palanquinと書きます。



何でしょう?




…これは 「駕籠」です!

昔の中国やインドなどの乗り物や、「輿」なんかもこれだそうです。
最初に聞いたときは、武器の名前かと思いました^^;



ほかにも


ボーデッロー

bordello

「遊郭」というとき、登場します。
イタリア語由来のちょっと古風な言い方のようです。
ちなみに、となりの席の上司は、
「子どもが、『パパ、ボーデッローって何?』と聞いてる映画を観たことがある」
とのことです。



ヴェンデタ

vendetta

「敵討ち」というとき、…